FXと外国為替に関わる委託販売貿易

猪熊宗一郎(いのくま そういちろう) 第35回少年ファイト新人漫画大賞の受賞者の一人。準大賞を受賞する。漫画が好きでしょうが無いが、ストーリーテラーとしての才がないことを自覚している。そのこともあって、漫画の才能を持つ人間を守るためにプロアシとして生きることを選択する。町蔵に漫画の描き方を教える。後に、同期の受賞者である岸辺シロノと結婚し、「猪一番」というアシスタントプロダクションを立ち上げる。 町田都(まちだ みやこ) 『少年ファイト』で連載を持つ漫画家の一人。町蔵は猪熊の紹介で彼女のアシスタントを務めることになる。 日本橋ヨヲコの他作「プラスチック解体高校」の登場人物の一人。 石波修高(いしなみ しゅうこう) かつて『少年ファイト』で連載を持っていた素性の知られていない漫画家。一時期坂井大蔵をも超える人気を誇り、2人が同時に活躍していた時期は『少年ファイト』の黄金時代であったが、人気絶頂期に突如失踪する。町田都を唯一の友人だと言っていた。 作品終盤で正体が明らかになる。 山田(やまだ) 坂井大蔵の担当編集者。後に町蔵も担当することになる。裕美子に好意を抱いている。 市原悦夫(いちはら えつお) 町蔵と鉄男のクラスメイト。高校在籍時の学園祭で久美子を主役とした大阪弁の「ロミオとジュリエット」の脚本を書く。そのことをきっかけとして後に脚本家となり、久美子とともに劇団「松屋文庫」を立ち上げる。 身長162cm 体重89 血液型O型。 大地康子(だいち やすこ) 町蔵と鉄男のクラスメイト。単行本のおまけ漫画の中では、町蔵に気があるようだ。後に金治と結婚する。 身長158cm 体重43kg B80W56H83 血液型B型。 菅井金治(すがい きんじ) 町蔵と鉄男のクラスメイト。後に康子と結婚する。 身長176cm 体重53kg 血液型A型。 井川春樹(いがわ はるき) 第35回少年ファイト新人漫画大賞の受賞者の一人。漫画家の滝沢の元でアシスタントをしている。 岸辺シロノ(きしべ しろの) 第35回少年ファイト新人漫画大賞の受賞者の一人。大学の時に産んだ娘がいる(相手とはその後別れた)。後に猪熊と結婚する。 小手崎ユウ(こてさき ゆう) 第35回少年ファイト新人漫画大賞の受賞者の一人。実家はお金持ち。秋葉系の絵が好み。 定尾和幸(さだお かずゆき) [編集] 登場人物 榊 森羅(さかき しんら) 東京の某所にある、森羅博物館に一人で住む不思議な少年。 名前は日本人だが金髪。背が低く無邪気な性格から、七瀬からは年下に見られていたが(実年齢は14歳)、ある事件を機に同じ高校に通うことになり、七瀬と同じクラスになった。大英博物館の三賢者に与えられた「智の守護者」の証である3つの指輪を所有している。 母・春菜も考古学者で、森羅を連れ世界中を飛び回っていた。父親は不明。母の死後、三賢者に引き取られ、某国の湖の湖畔の古城で3人が持つあらゆる知識を吸収していくが、「自分の知識を実際にこの目で見て見たい」と思い、単身日本へ。「Q.E.D. 証明終了」の主人公・燈馬想の母方の従弟である。 日常生活を営むための常識は欠けているが、雑学や博学知識にかけては天下一品。社会科は歴史以外まるでダメで、国語は高校生レベルだが、英語は完璧なイギリス英語を操り、英語以外にラテン語など5ヶ国語を扱える。数学、化学、物理の知識は大学レベルで、歴史、地学、生物に関してはそれ以上の知識を持つ。その知識を用いて不可解な出来事から発生する事件を解決していく。だが、性格の無邪気さからか、殺人事件など人の命に関わっていることも、端から見ると真剣味にかけるような行動を取っている。また、立樹やマウの影響からか、かなりしたたかな一面を天然で見せるようになった。 なお、彼が「入館料」として事件解決に対する対価を求め、事件関係者がそれを受諾することが、ストーリーが解決編に入る合図となっている(これは姉妹作品である「Q.E.D. 証明終了」のスタイルを踏襲している)。「入館料」は金銭ではなく、事件に関するモノなのだが、取り損なうこともある。 七瀬 立樹(ななせ たつき) 本作のもう一人の主人公。黒髪のストレート。正義感が強い元気いっぱいの女子高生で、合気道の達人。とある事件をきっかけに、森羅博物館に迷い込んだ。その後、怪奇事件があれば森羅に相談を持ち込むことになる。 自宅は「ななせ湯」という東京の下町にある銭湯で、父は下町っ子だが母はお嬢様と不思議な組み合わせ。母方の祖父が、幼稚園から大学までエスカレーター式の教育機関を経営しており、グループの理事長である。祖父の言いつけでグループ傘下の、良家の子息・令嬢が通う名門校私立明友高校に通う。 外国為替証拠金取引 性格が勝ち気で、力でねじ伏せようと考えることがあるが、名門校に通っている手前上、学校では周りの友人達に猫をかぶっている。少々ストレスをため込んでいるのか、外では拳でもめごとを解決することがあり、教員の間で謎の問題児と呼ばれ、噂されている。 鯨崎 猛(くじらざき たけし) 警視庁の警部。「Op.03:青いビルの事件」により、森羅達と知り合うことになる。古ぼけたポンコツの車に乗り、服装は無頓着。そのため、コロンボ警部を連想させるが、見た目はたらこ唇の大男。頭頂部に二本の毛がクジラの潮吹きのように出ているところは、作者の遊び心を感じさせる。 こういった作品では間抜けなキャラになりがちな警察関係者だが、行動力があり、間の抜けた部下を一喝したり、森羅の言葉にも耳を傾けるなど柔軟性も持ち合わせる。コロンボ警部同様に、かなりキレる人物のようだ。 マウ・スガール 国籍不明、語学堪能な少女。普段は黒を基調としたゴシック・ロリータ風の衣服に身を包んでいる。「Op.08:グーテンベルク聖書<前編>」から登場。グーテンベルク聖書の一部を携え、森羅博物館にやってくる。 外国為替 その正体は、文化財の闇のブローカー。盗品を「善意の第三者」という立場を装って購入し、売り捌くことを生業としている。森羅を利用してグーテンベルク聖書を手に入れようとするが、その企みを森羅に見抜かれる。森羅曰く「おそろしく頭のキレる奴」。また、転んでもタダでは起きない性格で、貸した借りは必ず返してもらうなど強欲である。裏の世界には顔が利くようで“闇市場(ブラックマーケット)の魔女”の異名を取り、「自分が目を光らせていれば森羅博物館に泥棒が入ることは無い」らしい。自身のビジネスのために言葉巧みに森羅を事件に引き込むこともある。 名前の由来は女版ネズミ小僧ということで、ネズミ娘→マウスガール→マウ・スガール。一般的にネズミ小僧は「義賊」というイメージが定着しているが、彼女の場合は微妙である。 [編集] 用語 3つの指輪(みっつのゆびわ) 大英博物館がその収蔵品の収集や調査のために選抜した優秀な調査官兼学者である、知の守護者『三賢者』の証。それぞれの指輪にC、M、Bの文字が記されている。これは初代『三賢者』が時の英国女王であるシャーロットより下賜されたもの。指輪の継承者はそれぞれの『三賢者』が自らの一番(優秀な)弟子と認めた人物に代々、受け継がれていく。 史実上における当時の英国王はジョージ3世であり、シャーロットはその妃であるため、史実に当てはめるなら正確には「王妃」より下賜された指輪である。しかし、作品発表時、イギリス国王はエリザベス女王のような「女王」の印象が強いものであったため、物語内でもそのように創作されたものと思われる。 FX この指輪を1つでも持つ者は、世界のあらゆる文献・学術資料・学術作品を閲覧収集でき、自らの調査・研究のために世界中のあらゆる学術機関よりの協力を強制できる権力を持つ。また、そのためにかかる費用も大英博物館より無尽蔵に引き出すことが可能となる。そのため、この指輪の権力を欲するものは後を絶たず、一方で指輪の所持者には世界中からあらゆる信頼を得ることもできる。 現在の継承者は榊森羅。3つの指輪の全てを先代の『三賢者』のそれぞれから譲り受けた。森羅は同時にそれぞれの先代三賢者であるスタン博士、レイ博士、モーリス博士の同時養子で一番弟子。立樹の心象ではあるが、先代三賢者は自らの持つ指輪の権力の強力さを怖れ森羅に譲ることでこれを封印する意図があったのではないかとされる。 C.M.B.(シー・エム・ビー) 日経225 3つの指輪にそれぞれ刻まれた文字。東方の三博士の伝承に由来。それぞれが三博士の一人である「カスパール(Casper )」「メルキオール(Melchior )」「バルタザール(Balthasar )」の頭文字に対応している。 また、この3文字は祈言の略文として用いられる「Christus Mansionem Benedicat (主よ、我が家に祝福を )」のさらなる省略の意味もあり、いわゆるダブルミーニングを意図した3文字である。 これらのことから時に3つの指輪をその身に揃えた者はイエス・キリストになぞらえられて「神の子」とすら呼ばれることもある。 森羅博物館(しんらはくぶつかん) 森羅が館長をしている不思議な博物館。東京某所の小さな林の中にあり、森羅の自宅でもある。 ずっと空き家であったため、周りにビルが建ち、入り口が塞がれてしまった。そのためタダ同然に不動産屋から買い取ったらしい。出入りは、ベランダだった場所から枯れ木をよじ登ることのみ。 展示されているモノは、アンティークから鉱物、化石、動植物の標本など、ガラクタと思わしきモノまで様々。本物かどうが疑わしきモノまであるが、森羅の真贋の判断は正確なようで、偽物と分かっていても気にせず展示している場合がある。一方で確たる本物でも場所が場所、運営者が運営者であるが故にその真贋を疑われることも多い。そのため、本物である場合は学術的な来歴とともに森羅の義父たちの署名が記された書類がファイリング保管されている